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2019.11.07
新しい内視鏡設備を導入しました。

新しい動物用ビデオシステムセンター OLYMPUS VO-4C (29動薬第3127号) 内視鏡を導入いたしました。
新しい機能は以下の通り

・照明ランプのLED化
・デジタル信号出力によりハイビジョン録画が可能
・色調の調整「赤」:±8段階、「青」:±8段階、「彩度」:±8段階
 オートマチックゲインコントロール(AGC)
 内視鏡先端と観察部位との距離が離れ光量不足となった場合、電気的に内視鏡画像の明るさを増すことが可能
・ノイズリダクション
 画像処理でノイズを低減
・測光方法の切り替え
・フロントパネルのスイッチで自動調光の測光方式を切り替え可能
「ピーク」:内視鏡画像の明るい部分の明るさが一定になるようにします
「平均」:内視鏡画像全体の明るさが一定になるようにします
・画像強調方法
 以下の強調方式を選択可能
「構造強調」:内視鏡画像の微細な模様や輪郭を強調し、鮮鋭度を増した画像にします
「輪郭強調」:内視鏡画像の輪郭を強調し、鮮鋭度を増した画像にします
・プリフリーズ
 静止画像表示操作をする前の画像の中から最もブレの少ない画像を自動選択し表示
 光デジタル観察
 ・狭帯域の照明光を用いたNBI観察が可能

従来より高精度な画像を映し出すことができます。
これにより喉鳴りの原因である喉頭片麻痺やDDSP等、上部気道疾患や上部消化管疾患の診断をより細かく実施することができます。

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